2年前のiPhone16Proの購入から2年が経過し、iPhone18Proに機種変更。
機種名:iPhone 18 Pro 512GB
割賦販売価格:315,360円(税込)
頭金:0円(税込)
賦払金:1~12回:7,050円(税込)/13~24回:7,050円(税込)/25~48回:6,090円(税込)
パソコンよりも高いスマホ😅
外観は、角に丸みを帯びた感じ。
そして、背面のカメラ・レンズエリアがiPhone17Pro同様の出っ張りができた。
- 本体素材:iPhone 16 Pro チタニウム → iPhone 18 Pro アルミニウム合金ユニボディ
- 前面:iPhone 16 Pro Ceramic Shield → iPhone 18 Pro Ceramic Shield 2(3倍の耐擦傷性能)
- 背面:iPhone 16 Pro ー → iPhone 18 Pro Ceramic Shield
- 輝度:iPhone 16 Pro 2,000ニト(屋外) → iPhone 18 Pro 3,000ニト(屋外)
内部的には、このような変更があった
- チップ:iPhone 16 Pro 「A18 Pro」 → iPhone 18 Pro 「A20 Pro」 (2nmプロセス)
- メモリ (RAM):iPhone 16 Pro 8GB → iPhone 18 Pro 12GB
- カメラ:iPhone 16 Pro 48MPメイン(固定絞り) → iPhone 18 Pro 48MPメイン(物理的可変絞り搭載)
メモリについては、公式サイトには載っていないが、増えているらしい。
気持ち的に、サクサク動く感じがする。
今回の新機種で一番大きい変更点は、メインカメラに「可変絞り」の機能がついたこと。
従来のiPhoneでも、「ポートレート」モードなどでボケ味の写真を撮ることが出来たが、あれはソフトウェア的に処理していた。「LiDAR(ライダー)スキャナ」という赤外線センサーを使い、画面内のどこに何があるか(手前の人、1m後ろの壁、10m後ろの木など)の立体的な3Dマップ(深度マップ)を作成し、「手前の被写体」以外の領域に対して、距離が遠くなればなるほど、デジタル的な「ぼかし(ブラー)フィルター」を強くかける処理を行なっていた。(AIにボケ)
iPhone 18 Proでは、レンズによる物理ボケを行うことができる。一眼レフのような感じの写真を撮れる。
iPhone16ProからiPhone18Proでの撮影写真比較
| iPhone16 Proで撮影。HEIF画像形式。 1,901,863 バイト(ディスク上の1.9 MB) |
| Phone18 Proで撮影。HEIF画像形式。 1,723,666 バイト(ディスク上の1.7 MB) |
焦点距離等が微妙に異なるが、iPhone18Proの方が、写真のファイルサイズが小さい。
昔と違いは、今は「旧iPhoneから新iPhoneへの移行」で、携帯電話回線やアプリ等はそのまま使えるようになった。
ログイン系のアプリも、基本そのままで使える。パスキー関連も、引っ越しされている。
以下のは、今回の注意点等。
旧iPhoneから新iPhoneへの移行で、そのまま使えなかったアプリ等
- LINE:引継ぎ作業が必要。きせかえも初期に戻る
- WhatsApp:引継ぎ作業が必要。
- JALモバイル(IIJmio):eSIMの移行(再発行手続き:有償)が必要
- PayPay:再度ログインが必要
- iPhone標準アプリの「メール」:各メールボックスの再認証が必要。ソフトバンクは一括設定ファイルにて実行できる(余計なブックマークも付いてくる)
- Go:復元作業が必要。旧機種で引き継げるように設定が必要。
- タイムズカー:再ログインが必要
旧iPhoneから新iPhoneへの移行での注意点
- suica/PASMOのエクスプレスカード設定が初期設定に戻っている
- Bluetoothのイヤホンは接続が外れているので、再設定が必要。