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フランクフルト空港の乗り継ぎは要注意 | 旅メモ

フランクフルト空港の乗り継ぎは要注意。

フランクフルト空港の乗り継ぎは要注意 | 旅メモ




先日、こんなスケジュールの飛行機に乗った。

  1. AY825: ヘルシンキ発(16時55分) → フランクフルト着(18時35分)
  2. フランクフルトで乗り継ぎ
  3. JL408: フランクフルト発(19時20分) → 東京着(13時40分)

乗り継ぎ時間が1時間以内という、きわどいスケジュール。

上スケジュールは、あえてそうしたわけではなく、 Web予約で表示されたもので、 念のため、予約センターに電話して確認したところ、 乗り継ぎ時間等は問題はないというので、これにした。

スケジュール通りに行けば、ギリギリ間に合う。

そして、当日。

「AY825」の飛行履歴をみると、 いつもは、定刻よりも早く着陸するのが、 なぜか、この日は少しディレイ。

  1. 18時50分
    AY825 フランクフルト空港に到着

  2. ターミナルビルへ移動
    と思ったら、沖留めでバスで移動

  3. 19時05分
    バスに乗り換え、ターミナルビルに到着

ターミナルビルに到着の時点で、JAL便の出発20分前。

通常であれば、この時点で乗り継ぎはできない。

さて、どうするか。


JALさんの対応に感謝


しかし、
バスを降りたところに、JALのスタッフさんが待っていてくれた。

「さすがダイヤモンド会員」になると、こうも扱いが違うのかと思った。

スタッフさんが「JALの搭乗口まで走っていきましょう。」と 空港内の裏道などを走りながら、 出国審査・荷物検査を優先的に終えて、 19時15分には搭乗口に辿り着けた。

しかも、びっくりしたことに、 ヘルシンキの空港で預けた荷物も、 このJAL便に一緒に積み込まれていた。

あの短時間に、よく積み替え作業ができたと思う。

ほんと、JALさんの対応に感謝です。


JALのWebチェックインと搭乗券を事前に用意しておいたのがよかった


ヘルシンキ空港で、F航空のカウンターで搭乗券を発券した際に、 なぜか、ヘルシンキ-フランクフルト間の搭乗券しか渡してくれなかった。

しかし、荷物のタグは、ちゃんと東京までになっている。

フランクフルトでの乗り継ぎカウンターへ行け、ということらしい。

フランクフルトで、そんな時間がないので、 ヘルシンキのF航空ラウンジで、JALのWebチェックインと搭乗券のプリントアウトを済ませておいた。

おそらく、今回は、これがうまく効いていたのだと思う。 「チェックイン」をしていなかったら、 ターミナルビルで、JALのスタッフさんが待っていただくことはなかったはず。

それにしても、F航空の対応、よくわからない。 オーストラリアから乗り継ぎで日本へ帰るときは、 Q航空のカウンターで、普通に、乗り継ぎ分の搭乗券を発券してくれるのだが。。。

荷物のタグは、最終目的地までになっているから、 「乗り継ぎする」ということは理解されているとは思うだが。。。
あるいは交渉すれば、発券してくれたかもしれない。

いろいろ考えてもしょうがないので、今後こちらが注意すればいい話。


国際線の乗り継ぎが不便なフランクフルト空港


下に書く「シェンゲン協定国」が絡んだ乗り継ぎの場合、 制限エリアから、荷物引き取り場所を抜けて、一般エリアに一度出てから、 再度、手続きして制限エリアに行くという流れになり、 けっこう面倒なことになる。

シンガポール乗り継ぎのように、 降りてすぐに、乗り継ぎの搭乗口に行く、ということができない。


「シェンゲン協定国」の乗り継ぎは面倒


ヘルシンキやフランクフルトなどは、「シェンゲン協定国」と呼ばれ、 国単位ではなく、エリアでの入国・出国審査となる。 そのエリアの入国・出国審査は、一回の手続きで済ますことができる。 逆に、エリア内であれば、入国・出国審査はなく、国内線のような感じになる。

「シェンゲン協定国」から出る際に審査があり、 今回の場合、出国審査は、 ヘルシンキでは行わずに、フランクフルトで行う。



後日追記


いろいろと話を聞くと、フランクフルト空港の乗り継ぎは、問題が起こりやすく、 とくに荷物のロスト/ディレイは、よくあるらしい。

そんな中、今回のは奇跡に近いと思う。


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