その6 最後の「おいっしくす」注文 | 宅配野菜会社を見直す | 過去ブログ KoM 1/16/2015 ちょうど一年前に、別のブログで書いた投稿「宅配野菜会社を見直す」を再掲。 Read more »
その5 「おいしっくす」を利用して気づいた「良いこと」と「残念」なこと | 宅配野菜会社を見直す | 過去ブログ KoM 1/16/2015 ちょうど一年前に、別のブログで書いた投稿「宅配野菜会社を見直す」を再掲。 Read more »
その3:「おいしっくす」のお試しセットが届く | 宅配野菜会社を見直す | 過去ブログ KoM 1/08/2015 ちょうど一年前に、別のブログで書いた投稿「宅配野菜会社を見直す」を再掲。 Read more »
その1:ふと見直そうと思い始める | 宅配野菜会社を見直す | 過去ブログ KoM 1/08/2015 ちょうど一年前に、別のブログで書いた投稿「宅配野菜会社を見直す」を再掲。 最近のらでぃっしゅぼーやで届いた 大根のようなゴボウ「大浦太ゴボウ」 ゴボウのようなニンジン「国分人参」 その1:宅配野菜会社をふと見直そうと思い始める その2:宅配野菜会社を比較検討をする その3:「おいしっくす」のお試しセットが届く その4:農家さんの宅配野菜を比較 その5:「おいしっくす」を利用して気づいた「良いこと」と「残念なこと」 その6:最後の「おいっしくす」注文 番外編:いろいろと比較で悩んだ末、まずは宅配食材会社の食べ比べ試食会をやってみることに Read more »
【最近見た映画】「世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-」 KoM 5/25/2014 件名:【最近見た映画】「世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-」 昨年、STRAMDという講座で先生の一人に勧められた映画「世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-」。 渋谷のイメージフォーラムでの上映で、そのときは都合が悪く、観にいく機会を逃したが、最近ふとそのときのチラシが出てきて、調べると、恵比寿の写真美術館で上映しているということを知り、観にいく。 たまたま、行った日(5月24日)は、上映後のトークショーがあり、配給会社の人と美術館の学芸員の方の説明も。 ドキュメンタリー映画で、「プロジェクトX」的な予定調和な話ではないが、非常に面白い内容だった。 はじめて、STEIDL社という存在を知り、 ・作者の表現したい意図を汲み取り、ふさわしい印刷・製本を行う ・印刷・製本などの工程を自社で行ってしまう そういう質の高さが評判となり、 ・CHANELのカタログ制作や、様々な著名アーティストの出版を手がける ・2年先まで予約で一杯 ということを知る。 観て感じたのは「手間を惜しまない、丁寧な仕事の追求」。 DTP技術の進化で、人件費の安いところでのレイアウト・データ作成や、工賃安いところでの印刷・製本などの地域分業、紙質・インクの標準化などといった、さまざまな効率主義が進む中、自社製造にこだわり、作家が望むならば、あえて手間のかかる方法もとる。 何よりも、手間を惜しまない点は、商談ですら、電話やメールで済ますのではなく、本社があるドイツから、作家のいる国に出向き、話を進めるというスタイルにも現れている。映画に出てきた国でも、アメリカ・カタール・フランス・イギリスなどに飛んでいる。 ふと思うと、一昔前の日本のビジネスも、こういう風だったのではないかと感じる。ある時点から、効率主義に偏重したため、品質競争ではなく、価格競争の世界に飲み込まれてしまった「日本」。 東京都写真美術館での上映は2014年5月30日まで。 毎日10時30分からの一日一回の上映。 (URL) 映画サイト: http://steidl-movie.com/ 東京都写真美術館; http://syabi.com/contents/exhibition/movie-2318.html