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実は今までなかった?「ANA Wi-Fi サービス」が2016年1月から開始 | 2016-03-17 | JALマイル修行

全日空・ANAのWebサイトを見ていて、気づいたこと。




2016年1月より「ANA Wi-Fi サービス」開始


このあいだ、全日空・ANAのWebサイトを見ていて、
1月より「ANA Wi-Fi サービス」開始 という文言が目に入る。

いつの1月かと思ったら、今年、2016年だった。


実は遅れていた、全日空・ANAの無線wifiサービス


日本航空・JALの国内線で、2014年ぐらいからwifiを普通に使っていて、
全日空・ANAでも同様のサービスがすでにあるものと思っていたら、
意外にも、まだサービス開始されていなかった。

調べてみると、国内線では、
スカイマークは、2014年から機内での無線wifiサービスを開始している。

大手国内航空会社の中では、
全日空・ANAだけが、遅れていたようで、
それが、この2016年から開始。

「へぇー、そうだったんだ」と、小さな発見。


人工衛星でインターネット通信を実現


飛行機内の通信は、普通の無線wifiと一緒だが、
機内から外への通信は、衛星を介して通信する。

このwifiサービスを始めるには、
天井に穴を開けて、アンテナドームを設置したり、
機体の改造が必要で、かなりの投資額となる。
それなりの準備とお金が必要な対応。




全日空・ANAは、パナソニック・アビオニクス社の衛星通信システム「eXConnect」。

日本航空・JALは、アメリカのGogo社の通信システム。
ちなみに、JALの国際線は、パナソニックのシステム。

上空を飛んでいる飛行機は、
かなりのスピードで位置が変わるので、
通信状態が良好となるように、
飛行機に設置されたアンテナが、通信衛星の向きを自動追捕する。


「富士山の上空なう」


そういうことを知ると、
この無線の仕組み的にも、機体改造の投資額的にも、
かなりすごいことなのだが、

実際の利用者が、

「富士山の上空なう」とかのSNS投稿 など

そういう使い方ぐらいで、果たしていいのかなと思ってしまう。

かといって、
仕事のメール、ネットバンク、株取引などというのも、
わざわざ機内でするものでもない。

インターネット自体の問題でもあるが、それほど高尚のことができるわけではない。
逆に、インターネットに接続しないで行うPC作業の方が、高尚なことが多かったりする。

以前、座席にあった、機内通話。
かなり割高料金だったが、一般人よりも、ビジネス需要向けで、それなりの使い方があり、
たしかに、使うべき人のためのサービスという感じはする。



上空でインターネットできる安心感


全日空・ANAは、後発ということもあり、
機内で楽しめるコンテンツは面白いそう。
とくに「スカイライブテレビ」はよさそう。
日本テレビのニュース、プロ野球の巨人戦の生中継があったりする。


上空を飛んでいる機内から、
普段と同じようにインターネット接続できる、という安心感は大きい。

日本航空・JALのステータス会員「ダイヤモンド」「JGCプレミア」の場合、
国内線・国際線の機内wifiを無料で使えるようクーポンをもらえる。
昨年2015年の一年間、飛行機に搭乗して、何回か使ったが、使いきれない。
国内線は、まだ60時間分くらい余っている。

実際に使うかどうかは別にして、万が一という安心感。

先日、海外の飛行機に乗った時に、
無線wifiサービスがない機体に乗ると、
やはり、なんか「ブラックアウト」されている疎外感を感じやすい。

飛行機の中からいつでも通信できるということに、すっかりに慣れてしまっている。


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3ヶ月でノンステータス会員からJGCプレミア会員に達成

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