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衆院選間近 各党の掲げるマニフェストをチェック | 寄稿文



12月の衆院選間近で、各党の掲げるマニフェストで、ワークライフバランス・子育て支援の政策チェックです。主要な党での2014年11月27日発表の内容です。




自民党

【多様な働き方で皆が活躍できる社会を】
・長時間労働を美徳とする働き方を見直すことにより、メリハリの効いた働き方を実現するとともに、仕事と家庭の両 立支援を推進し、一人ひとりがワーク・ライフ・バランスを実現できるようにします。

【すべての女性が輝く社会の実現を】
・「女性のチャレンジ応援プラン」を策定し、家事・子育て等の経験を活かした再就職の支援等を行うとともに、「働く女性の処遇改善プラン」を策定し、非正規社員の処遇改 善や正社員化を支援します。 
・子育て家庭、働く母親の負担軽減のため、ベビーシッター費用や家事費用の支援策の導入を図ります。

→誰もがAgreeな総花的内容。実現を望みます。

民主党

【子育て支援、雇用の安定、老後の安心。 「人への投資」で可処分所得を増やします。】
・子育て支援策の抜本的拡充、若い世代に対する結婚・出産支援策の強化により、「希望する人が安心して結婚、出産できる社会」をつくります。

【子育てのしやすい社会をめざします。】
・待機児童の解消、地域の子ども・子育て支援を拡充するため、十分な予算を確保し、幼保を一元化する新制度への円滑な移行を進めます。

→自民党とそれほど大きく違いはない、という印象です。


維新の党

【子育てサービスの成長産業化】
・保育バウチャーを導入
・ワークライフバランスの社会基盤

→上以外にも、的を得た面白い政策があります。実際にやってみてもいいのでは、と思います。


公明党

【子育て支援の充実】
・幼児教育の無償化を推進

→今回マニフェストを見た党の中では、ワークライフバランス・子育て支援関連は少ないような。



(総論)
各政党のマニフェストをざっと眺めた感じでは、ワークライフバランス・子育て支援もそうですが、旧体制イメージの強い党ほど現行維持の内容で、若い党ほど問題意識として捉え、注目すべき政策があるという感じです。

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2014.11.28掲載

(掲載先)
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