thumbnail

タイムズカーの会員情報流出で、まずは自衛策

 2026年9月25日、タイムズカーの約660万アカウント会員情報が流出。

流出した情報には、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 運転免許情報
  • 本人確認書類情報(運転免許証画像等)
が含まれる。

私もタイムズカーの利用者なので、流出した個人情報の中に含まれているはずです。

タイムズカーのWebサイトには、今回の個人情報の流出について公開されていますが、ユーザー宛にはタイムズカーからはまだ何も連絡なく、今後どうなるのかは不明ですが、

自衛の一環で、個人情報が悪用されないように対策をしておこうと思います。

まずは「名義の悪用防止」を登録

  • JICC(日本信用情報機構)
    ローン・キャッシング等の申込みに際して加盟会社が信用情報を照会
    手数料は700円

  • CIC(Credit Information Center)
    ローン・キャッシング等の申込みに際して加盟会社が信用情報を照会
    手数料は1,000円、受付時間は8:00~21:45

  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
    ただし、本人申告情報は金融機関の与信取引で利用されるが、銀行口座開設時には照会されない
    手数料は500円

登録するだけでも、各機関に手数料を払う必要があるのにビックリです。
また、このネット自体において、「受付時間8:00~21:45」としているのにも驚きました。


次に、「悪用されていないかの確認」
さきほどの、3機関にそれぞれ開示請求をして、怪しい申込み等がないかを確認します。

  • JICC(日本信用情報機構)
    手数料は700円

  • CIC(Credit Information Center)
    手数料は500円、受付時間は8:00~21:45

  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
    手数料は800円


解決策ではないけど、
まずは、これで自衛するしかないようです。

No Comments