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写真家が見つめた沖縄1972-2017, 安次富長昭 光・風・土への憧景, 沖縄美術の流れ(前期) | 沖縄県立博物館・美術館 | 2017-04 【鑑賞メモ】

意外に楽しめる作品が多かった。
(鑑賞日:2017年4月26日)

写真家が見つめた沖縄1972-2017, 安次富長昭 光・風・土への憧景, 沖縄美術の流れ(前期) | 沖縄県立博物館・美術館 | 2017-04 【鑑賞メモ】




時間があったので、久しぶりに訪れてみたら、ちょうどその前日の4月25日から、新しい展示が始まっていた。

入館料が310円で、割引などを使うと250円。 3種類の展示内容を見ることができ、料金の割に、かなり充実した内容の作品を鑑賞できる。

写真家が見つめた沖縄1972-2017


写真家の石川竜一さんが選定に関わっている。 旅行者が感じる華やかな「沖縄」ではなく、 現実の「沖縄」を、いろいろな撮影者の写真で浮かび上がらせている。 「平敷 兼七」や「東松 照明」路線の写真が多いように感じる。

安次富長昭 光・風・土への憧景


戦後の沖縄の美術界を活躍した安次富長昭さんの作品展。 琉球大学の紋章や、切手のデザインなどを手がけ、芸術家というよりも、今でいう、クリエイティブ・ディレクター的な存在だったのだと思う。 美術館の廊下に、米国に留学していたエッセイの新聞切り抜きが貼ってあり、それがけっこう面白い。パスポートを盗まれたりとか

沖縄美術の流れ(前期)


オムニバス形式で、いろいろな作家さんの作品が掲示されている。 前回の内容よりも、内容がだいぶ変わっていた。

写真家が見つめた沖縄1972-2017, 安次富長昭 光・風・土への憧景, 沖縄美術の流れ(前期) | 沖縄県立博物館・美術館
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1−1
(チケット)
大人310円

(会期)
2017年4月25日(火)-2017年10月15日(日)
「写真家が見つめた沖縄1972-2017」は2017年5月21日(日)まで


詳細は 沖縄県立博物館・美術館のサイトへ



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