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IKEA船橋がIKEA Tokyo-Bayに生まれ変わる

2016年4月は、IKEAが日本に上陸してから10周年。だからというわけではないが、メダカの家を買いにIKEAへ。IKEAには水槽は置いてない。基本となるものを購入してDIY。それにしても、週末のIKEA店内は「Family Wonder Land」とも呼べるぐらい、子連れ家族のスポットと化している。何も目的もなくても、お昼を食べて、品物を見て回り、お茶などをすれば、1日過ごせてしまう。そうこうして、何かを購入すれば、単価は安いとはいえ、それなりの金額になっている。そういえば「IKEA船橋」が「IKEA Tokyo-Bay」に名称変更。本当は千葉にある「東京ディズニーランド」みたい。ライバルは、家具屋などの同業種ではなく、アトラクション施設という意識が芽生えたのかもしれない。
IKEA船橋がIKEA Tokyo-Bayに生まれ変わる


2016年4月は、IKEAが日本に上陸してから10周年。

このIKEA船橋店に来るのは、 おそらく、昨年秋に、日産の電気自動車・リーフの試乗で訪れて以来、半年ぶり。

いつまにか、カフェやベーカリーもできていた。

いつのまにか「IKEA Tokyo-Bay店」


お店の中に入ると、店員さんが「IKEA Tokyo-Bay店にようこそ」とやたら連呼している。

「IKEA Tokyo-Bay店?」と思って調べたら、 この4月に、IKEAが日本に来てから10周年。

それを機にしたのかどうかはわからないが、このIKEA船橋店が「IKEA Tokyo-Bay店」に名前が変わったらしい。


本当は千葉にある「東京ディズニーランド」


千葉にある「東京ディズニーランド」と一緒か。

「千葉ディズニーランド」では、ちょっと印象が違うし、
USJのように、 「日本ディズニーランド」「ディズニーランド・ジャパン」というのも、なんか変。

やはり、「東京」という名称でなくてはいけない。

まだ「Tokyo-Bay」という点が良心的ともいえる。


Family Wonder Land IKEA:「お買い物をお楽しみください」


店内にある、いろいろな商品使用例を見て、「うちの家にでも置けるかも」と夢想して、商品を購入。

商品をたんに陳列しているだけでなく、そういう使用例を提示することが、この時代のモノの売り方なのだと思う。 ジャパネットたかたに近い。

そうこうして、だだぴろい倉庫の中を、ひたらすら歩き回り、半日をそれなりに楽しく過ごせてしまう。 まさに、「お買い物をお楽しみください」。

子供連れ層において、「Family Wonder Land IKEA」とも呼べる感じがする。

IKEAが日本に来て10周年。
我が家でも、その頃に購入したものもあるし、 その後、次々と家の中に入ってきている。

だいぶ前、IKEAの代表的商品とも言える「POÄNG/ポエング」を購入。

そのほかにも、テレビを42インチに変えた時にテレビ台を購入したり、ラグや、カーテンも。小物もいろいろと家の中に入ってきた。

1年ほど前には、「ベッドを変えましょう」の特集で、そのときは、ベッドのマットレスなど寝具類を一新した。 ちょうど、そういう時運だったということもある。


バルコニストになろう


今回のIKEAのテーマは「バルコニスト」。

そして、今回のIKEA訪問目的は、ベランダのメダカの新しい家を購入。
テーマとしては、「バルコニスト」に近い。

いろいろと店内を見てまわり、このメダカの家の購入。

といっても、白い大きな箱なんだが。
まさか、この箱が、メダカの家になるとは、商品設計者も考えていなかっただろう。


イケア・ジャパン10周年イベント


4月22日-24日は、その10周年記念イベントがいろいろ。
  1. ご当地グルメ オープンサンド 第一弾
  2. 半年分のフードが当たる、ラッキーフードチャンス
  3. ワークショップ

IKEA Tokyo-Bay店の「ご当地グルメ オープンサンド」は「梨&ピーナッツ」、500円。


「お、いいな」と思った商品


店内をまわり、「お、いいな」と思った商品。

  1. ブラインド
  2. セルフレジ

ブラインド
紐なしのブラインドで、ちょっと上げたり下げたりするだけで、その位置を保持する。 シンプルな感じで、いいかもしれない。

週末は長蛇の列になる会計のレジ。
そこに、セルフレジができていた。
セルフレジの、その商品バーコード読み取り機が、 面白いようにサクサク読みとれて、なかなかいい。

今回も、いろいろと購入し、商品お買い上げ金額は「5,555円」。


家の模様替え


今回の買い物で
  1. 今までのタッパー類を廃棄して一新
  2. ガラスコップを一新
  3. IKEAのミルク泡立て器を一新



IKEAで被災地支援


今まで、全然知らなかったのだが、
IKEAFAMILYでは普段より、お客さまがお会計の際にIKEA FAMILYカードをご呈示されるごとにご購入金額の中から10円を近隣の子供の施設に寄付する活動を行っています。

という活動をやっていて、IKEA FAMILYカードを持ってショッピングしていたから、自分も間接的にも貢献していたらしい。

そして、今回の「平成28年熊本地震」では、
今回、熊本・大分の地震で被災された方々を支援するため、4月22日(金)から5月8日(日)までの間は、この金額を1回100円とします。

今回のショッピングで、400円分ほど寄付したことになる。

こういう災害時に注意するのは、買い物控えが起きて、経済がシュリンクしてしまうこと。 とくに被災地へのお金の循環を産まなくてはいけない。 こういう「ショッピングという経済活動+寄付」というのは、たんに寄付するよりも、いいと思う。


IKEA船橋がIKEA Tokyo-Bayに生まれ変わる

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