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ブログを書くということ | 2016-02-20 | 日々雑感

ブログを書くということ。

2014年7月にブログを開設して、それなりにアクセス数が増えてきて、
ブログ内に広告を貼っていると、それなりに広告収入が入ってくるようになってしまった。




商品をひたすら紹介するという、アフィリエイトは、基本的にやっていない。

そもそも、モノをなるべく持たないようにしていて、買いたい商品もなく、紹介したい商品がないという背景もある。


基本的には、
趣味というか、雑記的な内容なので、害も利もないのだが、

記事がまったく見られていない状態よりも、見た人が多いとうれしくなるのが、人のサガだと思う。

どうすれば、ブログへの流入が適正になるのか、というのを考えて、いろいろと策を講じていたりする。


この間読んだ、とあるブロガーの記事が面白かった。

そのブロガーは、ブログを始めて3ヶ月ぐらいで、いろいろと試行錯誤している。

面白いのは、「見られる記事」と「見せる記事」に分けて、運営している。

読者が何を求めてサイトに訪れているのか、検索キーワードなどをきちんと把握して、そのニーズにあった記事を作る。 それが「見られる記事」で、アクセス数を稼ぐ。

一方、書きたい内容もあるので、それはアクセス数を狙うというよりも、自分の書きたいという要求を満たすと同時に、ファン醸成も狙う。 それが「見せる記事」。

それを読んで、STEIDL社の出版方針を思い出した。

このSTEIDL社は、ドイツの出版社で、こだわりの出版スタイルが有名で、著名なアーティストなどからの依頼が多く、2年先まで出版予約でいっぱいという。
そのこだわりの出版で出来上がる書籍は、まるで、アート作品のような書籍。

しかし、そういう、こだわり本ばかりを作っていると、高価で発行部数も限定的なものばかりとなり、経営が成り立たなくなってしまう。

そこで、小説などの量販作品も並行して、出版している。

きちんと、稼ぐ書籍と、作品としての書籍を分ける。
さきほどのブログの「見られる記事」と「見せる記事」と似たような発想。




改めて、このブログの場合を見返してみると、

「マイル修行」「飛行機」「旅行」に関することを書いていたら、自然発生的に、「見られる記事」というのになってしまった。

きちんと、検索キーワードなどを把握して、コンテンツを作るというのは、今までやっていなかったので、やってもいいのかもしれない。






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