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NYのJFK空港からマンハッタン市内への移動方法|マイル修行:JAL・JGCの旅2015

2015年10月に、ニューヨークに初めて降り立つ。

日本から乗る飛行機(JAL004便)が、夕方19時頃の到着。JFK空港は、マンハッタン市内からけっこう離れている。大きな荷物があり、初めての土地で、土地勘もないなか、どうやってマンハッタン市内のホテルまで行くか。「イエローキャブ」の名称で有名なNYのタクシーか、あるいはバスかなどと模索。

結局、往路は「SuperShuttle」という乗合タクシー。
復路は、ロングアイランド鉄道(LIRR)+エアトレインとする。






往路:SuperShuttle


空港から、泊るホテルまで直接送ってくれる。
大型のクルマで、何組かの利用者と一緒に運ばれる、乗り合いタクシーのようなもの。

今回は、予約・決済を日本から事前に行う。(現地の空港で、その場で申し込むこともできる。)

http://www.supershuttle.com/のサイトから、乗る空港と、降ろしてほしい場所(ホテル)を設定すると、料金などが出てくる。 今回泊るホテルが、タイムズスクエア近くで、空港からそのホテルまで、一人$20-。(別途 税金とチップがあり、$23-)

特定のクーポンコードとVISAカード決済で10%割引となるキャンペーンがあったので、それを利用。 「supershuttle code」で検索すると、現在アクティブなキャンペーンがいろいろと出てくる。


JAL便が到着するターミナル1。イミグレーションを抜けて、すぐ脇のところに「SuperShuttle」のカウンターがある。最初、この存在を気づかずに、素通りして、別のところを探してしまった。


このカウンターにいるスタッフに、予約番号もしくは予約時のWeb画面を渡すと、手続きしてくれる。


切符らしきものを発券してくれる。そこに予約番号が書かれてあるので、呼ばれるまで待つ。


10分ほど待つと、番号が呼ばれる。運転手さんに付いていく。車に着くと、スーツケースなどの大型の荷物は、運転手さんがトランクルームに載せてくれる。


今回は、4組の乗客。
車内は、ラジオ放送が流れ、各自に適当に会話している。
そのうち一組のフランス人客は、airbnbで民家に宿泊するらしく、その場所がわかりにくい場所で、途中10分ほど周囲をウロウロしていた。運転手さんと、宿泊先のホストの人が連絡して、すぐに解決。


JFK空港とマンハッタン市内は、かなり遠い。


何組か降ろしたあと、タイムズスクエア近くに移動。自分たちのホテルに到着。


JFK空港を19時20分に出て、ホテルには20時30分に到着。
約1時間の移動。$22.0-。


復路:ロングアイランド鉄道(LIRR)+エアトレイン


今回のNYに滞在して、地下鉄などにも乗り慣れ、土地勘が付いてきたので、帰りは列車で空港まで行くことにした。クルマ社会アメリカの中で、意外と列車の本数もあり、慣れると、この方法が手軽かもしれない。


ペンシルバニア ステーション、通称「Penn Station」。
ちなみに、この上は、マディソンスクエアガーデン。スポーツやライブのメッカ。


ここからロングアイランド鉄道(LIRR)に乗る。
列車の行き先はいろいろとあるが、目指すは途中にある「Jamaica」ステーション。


切符は、駅内の自販機で購入。「Penn Station」から「Jamaica」まで、On-peak切符で$10-。週末などは、Off-peak切符となり$7.25-。


朝の場合、通勤客とは逆方向なので、車内はかなりガラガラ。


08時09分頃「Penn Station」を出発。
「Jamaica」に08時30分頃、到着。


「Jamaica」からAirTrainに乗る。


LIRRからAirTrainへの乗り換え口。
AirTrainの切符もここで購入。$5.0-。


AirTrain乗り場。


AirTrainの列車。よくある空港モノレールと一緒。


AirTrain内部。意外とキレイ。


Jamaicaを出ると2つ目の駅が「ターミナル1」。JALは、このターミナルビル。


駅から空港ビルのコンコース。


JFK空港のターミナル1に到着。
08時00分頃、マンハッタン市内を出て、08時50分頃空港に到着。
約1時間。$15.0-。


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