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エアフランス機が日本海を飛んでいる時にミサイル発射

エアフランス機が日本海を飛んでいる時に、北朝鮮がミサイル発射という事態が再び発生。

エアフランス機が飛んでいる時にミサイル発射

9月15日早朝、北朝鮮よりミサイルが発射される。
日本海上空を通るルート。

ちょうど、そのとき日本海には、 パリから成田へ向かっていたエアフランス機AF276が飛んでいた。

エアフランス機AF276の高度36,000フィート、約10km上空。

ミサイルは、それよりも、はるかに高い1-3千キロという高さを飛ぶわけだけど、 弾道飛行だから、瞬間的には同じ高度を飛び、運悪ければ、ミサイルの落下物に当たるかもしれない。


たしか、数ヶ月前にエアフランス機が、日本海を飛行していた時にも、ミサイルが発射された。

航空会社の欧州線などは、日本→ヨーロッパへ行く際、本来日本海を抜けて、アジア大陸上空に入るルートだったが、 ミサイル騒動で、日本海を通らずに北海道から北に抜けるルートに変更している。

北朝鮮の相次ぐミサイル発射で、航空便にも異変が起きている。日本を欧州に向けて出発する便は、離陸後に日本海を北上してシベリアに入るコースが一般的だが、2017年8月からは、さらに東寄りの東北地区を北上するルートに変更する動きが相次いでいる。飛行機の通過後「10分も経たないうちにミサイルが落下した」と指摘されたことを受け、「極力日本海を通らない」ルートに迂回する動きが加速している。

なぜか、エアフランス機は、まだ日本海を通ろうとしている。

迂回ルートの場合は、飛行距離が伸び、 運航コストが増えるから、あえて通らないのか。

ミサイルにぶつからない自身があるからなのか。

理由は定かではないけど、大事故に至らぬことを祈るばかり。



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