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「コインランドリー」というビジネスモデル

「コインランドリー」というビジネスモデルについて。

「コインランドリー」というビジネスモデル




先日、SNSでこんな投稿を見かけた。
期待してた会社が期待通りではなかった。ぬるま湯に浸っていて、改革の意思は口だけだった。 残念だ。

数日後、雑誌系のWebサイトで、こんな記事が発表された。

市場期待の「WASHハウス」、出店攻勢に異変?
コインランドリー専業、減益決算で株価急落

前述の投稿は、 この「WASHハウス」の会社に投資されている運用会社のコメント。 会社名は述べていないけど、たぶん、この会社のことではないか、と思った。 (ちがうかもしれない。)

この「コインランドリー」の会社は、 FC方式で、コインランドリー・スペースを設置していくというビジネスモデル。

よくあるクリーニング・ビジネスは、なかなか大変で、 シーズン保管なども付加サービスで出ていたりして、競争が激しい。

「コインランドリー」という形ならば、 利用者が自分で作業をするだけなので、単純な場所貸し業。 駐車場と同じようなビジネス形態。 それならば、余地があるかもしれない。

しかし、近況について、 雑誌の記事を見ると、


業績未達は、市場の落胆を招いた。下方修正の理由を説明したプレスリリースによると、同社の業績予想は営業担当社員のFC契約ノルマを社歴(1年未満は1件、1年以上は2件、支店長は6件など)によって決め、人員計画と平均受注単価を掛け合わせて、算出していたという。

新規FCへのシステム販売が収益柱となっているため、FCの増加ペースの鈍化は業績悪化に直結する。高い成長を掲げる一方で、それを支える優秀な人材の確保に苦戦している様子がうかがえる。

加盟店が計画通りに集まるのかどうかという点で、今回は予想を大きく下回ったとのこと。

商談中の件数とか、そういう状態を付加しない限り、 この数値計画は、「社員のFC契約ノルマを社歴(1年未満は1件、1年以上は2件、支店長は6件など)によって決める」とならざるをえない。


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