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沖縄の「シュガーローフの戦い」

沖縄戦の激戦地「シュガーローフ」。

沖縄の「シュガーローフの戦い」



1年ほど前に沖縄に滞在していたとき、 たまたま那覇のおもろまちのホテルを利用した。 調べると、「シュガーローフの戦い」のあった場所が、すぐ近くにあることを知る。

「シュガーローフの戦い」とは。
1945年(昭和20年)5月12日から18日にかけて行われた沖縄戦における戦いのひとつ。

ここを突破されると、首里(那覇)市街に、米軍が攻め入られてしまうので、 日本軍が死守し、米軍の侵攻困難だった戦いの地。 最終的に消耗戦となり、日本軍がジリジリと退陣してしまった。


「シュガーローフ | SUGAR LOAF」という名前は。
戦闘地を、ウッドハウス中佐が名付けた呼称で、日本側は同じ丘を安里五二高地と呼称していた。

戦前、地元ではこの丘から慶良間諸島が眺望できることから、慶良間チージ(キラマチージ)と呼んでいた。


なおシュガーローフは、元々、アメリカ南部地方の菓子パンのことであり、ウッドハウス中佐はガダルカナル島における訓練で使用した丘にも、同じ名を付けている。


この場所は、今でも高台があり、眺めが良い場所。 「慶良間が見える」という表現は、今でも通用する。

現在の高台は「安里配水池」となっていて、 戦いの痕を伝えるのは、説明看板ぐらいしかない。

沖縄の「シュガーローフの戦い」



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