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非日常空間で暮らす、ということ | 2017-04-04 の日々雑感

「非日常空間」で仕事をする人は、どういう感情で従事されているのだろうか。

非日常空間で暮らす、ということ | 2017-04-04 の日々雑感




飛行機やホテル、レジャー施設など、 一般の人にとって、年に何回か利用しない、という、いわゆる「非日常空間」の場というのがある。

利用者からみると、そこで過ごす時間というのは、思い出深いものになるけど、 そこで従事されている人というのは、どういう気分なのだろう。

利用者にとっての、人生で一回の出来事が、 そこで従事されている人にとって見れば、one of themで、ルーチンワークのようにもなる。

言い換えれば、「非日常空間」が、その人たちにとっての「日常空間」。

そういう状況になると、 おそらくだけど、感激さ、というのが下がるだろうな。

たとえば、某ねずみの国のスタッフは、毎日ねずみの国で働くということになったとして、 最初は、新鮮さもあろうが、それが当たり前になってしまうと、新鮮さも薄れてくる。

もっとも、そういう症状は、従事している人だけでなく、 利用者も、利用頻度が高くなれば、同じようなことになるだろう。


などというようなことを、空港のラウンジで、ふと思った。

初めてラウンジに入った時は、ものすごく感激したが、 使い慣れてくると、感激は少なくなっていった。
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