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20年ぶりにプレイした感想【ゼルダの伝説 BotW】

Nintendo Switchのローンチ作品の一つである「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。 やりごたえのある、奥深いゲーム内容。




Nintendo Switchのローンチ作品の一つである「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ゼルダの伝説 BotW)」(Wii U版もある)。

5月中旬にSwitchを購入して、併せて購入。

「ゼルダの伝説 」は、スーパーファミコンの「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」ゲームボーイの「ゼルダの伝説 夢をみる島」は、最後までプレイしたが、その後はゲーム自体から卒業してしまい、後継機でいろいろとでた「ゼルダの伝説」のソフトは、つまみ食い程度のプレイしかしていなかった。

そういう意味では、今回の「ゼルダの伝説 BotW」は、約20年ぶりに、ちゃんとプレイしている。

プレイ始めて約2週間ぐらい経ち、まだまだゲームクリアはしていないが、なかなか味わい深いゲームで、その感想。


自由に世界を回れる「オープンワールド」が心地よい


この「ゼルダの伝説 BotW」の特徴の一つが、自由に世界を回れる「オープンワールド」という設計。 (任天堂では「オープン エアー」と称している。)

よくあるRPGなどのゲームでは、山などの遮断物で、プレイヤーの行き先を制限している。

しかし、今回の「ゼルダの伝説 BotW」では、山だろうが崖だろうが、 主人公リンクが、どこでも登っていき、その制限がほとんどない。

このエリアならば、このぐらいの強さ・レベルになっていないといけない、といったこともない。 「レベル」という概念もない。

また、普通の道を通っていくと、敵キャラがいて、その先を行くのに倒したりする必要がある場合、 山の方を通っていくと、戦いを避けて迂回できたり、あるいは敵キャラの頭の上から攻撃できたりと、 とにかく「自由な世界」。


自由なストーリー展開


ファミコン時代のドラクエなどで育ってきた経緯から、 RPG系は、一本道のストーリーを順に進めて行く印象を持っている。

しかし、
今回の「ゼルダの伝説 BotW」は、最初のチュートリアル的なミッションをクリアすると、 あとは、自由に進めてよい。

最終ボスのところにも、最初からいきなり行くことができる、という。

大まかな流れのストーリーがあり、 その支線ストーリーが大量に用意されている。

しかし、
こういう仕組みでゲームを開発をするのは、さぞ大変だったろうと思う。


「ゼルダの伝説 BotW」をプレイして、「すごい」と思ったのは、こんな感じ。


以下は、ちょっと残念というか、しょうがないと思う点。

攻撃・防御のアイテムが地味


今回の「ゼルダの伝説 BotW」は、戦うためのアイテムが地味。

地味というか、アイテムにそれほど頼らないゲーム。

剣などの武器と、基本的な防具しかない。 ゲームの終盤は、どうなるのかわからないが、基本的には変わらないと思う。

以前の作品には「フックショット」というのがあって、金属?のマジックハンドのようなもので、敵を倒したり、アイテムをとったり、リンクが移動できたり、と万能なモノがあったが、今回はそういうのはない。

「ガーディアン」という中盤ごろの難敵がいるが、 とある方法で倒すことができ、その武器がかなり貧弱なものでもOKという、 なんだか、RPGの常識である「強い敵には強い武器で戦う」という概念が存在しない。


「調理ゲーム?」の「ゼルダの伝説 BotW」


攻撃・防具のアイテムは少ないが、 「食べ物」「植物」「バケモノの部位」などのアイテムは豊富。

今回の「ゼルダの伝説 BotW」では、いろいろな食材を調理して「食べ物」などを作ることができる。 ドラクエ8の錬金釜にちかい。

そのためのアイテム数は、かなり豊富。 複数の「食材」の掛け合わせで、いろいろな「食べ物」「薬」ができて、そのバリエーションがすごい。


時間喰いゲーム?


「ゼルダの伝説 BotW」をプレイしていると、気づくと1-2時間すぐに経っている。

ある意味で「時間喰いゲーム」。

時間をかけて、ミッションをクリアするところなどがあり、 相応の時間を費やしてしまっている。

しかし、
漫画や本を読んだり、映画を見たり、といったにも似ていて、 その世界にドップリとはまり込んでしまっているとも言える。


こういう風にプレイすると、楽に進める方法について。


複雑なプレイ操作も慣れてくると、スムーズに動く


プレイしてしばらくの頃は、コントローラーの操作に慣れずに、 思ったように、プレイヤーを動かせないが、 徐々に慣れてくると、

・プレイヤーを移動させながら、カメラ視点を変えたり、
・敵に対峙しながら、ジャンプで攻撃をかわしたり、
・ガーディアンをある方法で倒せるようになったり、
と、ゲームがスムーズに進めるようになる。


「Nintendo Switch Proコントローラー」はあったほうがいい


Switchの標準コントローラーでも操作できるが、 やはり、「Nintendo Switch Proコントローラー」があったほうがいい。

Switch購入する前に、「Nintendo Switch Proコントローラーはmust」という評をよくみたが、 その通りだと思う。



Switch本体同様、「Nintendo Switch Proコントローラー」も品薄で、ネットでの購入は難しいが、 リアル店舗に行くと、遭遇しやすい。



敵を倒しても経験値はもらえない、レベルの概念がない


通常、RPGでは、敵を倒すと経験値が得られ、一定以上の経験値になると、レベルアップとなる。

レベルによって、プレイヤーの能力値が変わっていき、 敵キャラなども手ごわすぎる場合は、プレイヤーのレベルが低いということが実感でき、 それが、ここら辺まで進んでいいという、境界線がわりになっている。

「ゼルダの伝説 BotW」では、経験値やレベルの概念がなく、 初期のプレイヤーの状態でも、敵は工夫すれば倒せるので、 上の「オープンワールド」の世界との組みわせで、行動範囲が広い。

ただ、「ハート」や「がんばりゲージ」を増やしておかないと、クリアが難しいミッションもある。


ハート5個ぐらいから行動範囲が格段に広がる


ハート3個の初期状態では、敵との戦闘などで、敵の攻撃を受けると、倒されてゲームオーバーになりやすいが、 ハート5個ぐらいになると、攻撃を受けても、倒れにくくなる。

また、ハート5つぐらいを得るためのプレイ時間が経っていると、 剣や服などの装備品も、初期の頃よりは、ちょっとグレードが上がったものが手に入る。


ひたすら「祠」「コログのミ」探しに特化して作業効率化


今回の「ゼルダの伝説 BotW」で、 ストーリーに直接関係はしないが、 結構重要なのが「祠」と「コログのミ」。

「祠」は100以上、
「コログのミ」は900、
「ゼルダの伝説 BotW」の世界にばらまかれているという。

「祠」は見つけて終わりではなくで、その祠の中のミッションをクリアすると、 「克服の証」という報酬がもらえる。

ミッションは、パズル的な要素もあり、 一つ一つ解いていくと、時間がかかる。 これが、さきほどの時間がつい経ってしまう原因でもある。

あとで、まとめて解いた方が習熟効果を発揮できるので、 「祠」探しをまとめておこない、 「祠」内のミッションは、あとでまとめてやると、サクサク進む。

この「祠」内のミッションは、スキマ時間にを済ませるのもいいと思う。

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