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痛みが和らぐ「眠り」のメカニズム | 2017-01-13 の日々雑感

ふと、風邪で寝込んでいた時に、「眠り」のメカニズムについて考えたこと。

痛みが和らぐ「眠り」のメカニズム | 2017-01-13 の日々雑感


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風邪で咳が続く体調のときでも、 寝ていると咳が止まっている。 また、 何か痛みがあるときでも、 寝ていると、その痛みを感じていないことが多い。

「眠り」と、そういう体の反応との関係を想像するに、 起きている時は、脳と体の神経各所がつながっているが、 寝ている時は、そのチャネルが切断でもされるのか。 あるいは、 脳部分のそういう機能が睡眠時に機能停止するのか。


ネットで調べても明確な答えというのは出てこない。
脳が1日の出来事を整理するため、睡眠時に休止モードになり、 そのときに、痛みの機能も休止モードになる
という説が何箇所かで見られたので、 脳の機能停止によって「痛み」を感じさせないのではないだろうか。

生物の進化の過程で、 体の機能調整を脳が一部を担うになったためらしい。

暑い時に、汗をかいて、起きてしまったりするのは、 脳に関係なく、体の各所で、体温調整などが行われているからだろうか。


この「起きている」ときと「寝ている」ときとの境目というのが、 よくよく考えて見ると、不思議である。 ふとした境目で、眠りの世界に行くことができる。

あまり疲れていない時などでは、 横になりながら、 この「眠ている」と「起きている」を彷徨っている状態が、 しばらく続いてから「眠り」の世界に行くことがある。



眠りにも、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の種類がある。 レムとは、「Rapid Eye Movement(REM)」の略で、 眼球がキョロキョロと動く状態。

「レム睡眠」は、脳がまだ動いている、眠りの浅い状態で、 「ノンレム睡眠」は、脳が休止している、眠りの深い状態。

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