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マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル | Bunkamura | 2017-01 【鑑賞メモ】

Marimekko マリメッコの歴史を一挙公開。やはり定番の「ウニッコ」が安心感がある。
(鑑賞日:2017-01-07)

マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル | Bunkamura | 2017-01 【鑑賞メモ】



昨年2016年のフィンランド・ヘルシンキ旅行の際に、マリメッコの本社を訪れたことのある。

ヘルシンキ市内から電車で乗って30分ぐらいの郊外にあり、 「えっ、こんなところにあるの?」 という感じではあったけど、 中は、米国企業ようなギスギス感ではなく、「のんびり」とした雰囲気が漂っていて、なんだかフィンランドっぽさを感じた。



その「Marimekko マリメッコ」の日本での展示。

この「マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル」では、「アート」というよりは、「社史」「デザインの変遷」といった内容がメイン。 歴代のデザイナーや、その代表作の紹介など。


普通の無地の生地が、プリント印刷されて、さまざまなファブリックが作られ、それなりの値段の商品となる。 まさに「デザインの力」。

パターンが循環するプリント柄なんかを見ていると、 日本の「着物柄」を思い出す。 ああいう模様柄の意匠は、日本人もけっこう得意なのではないか?と思ってしまう。


以前、辞書のような「マリメッコ」本を、図書館で借りて読んだことがあった。 今回の展示内容は、ほぼそれに沿った内容。 印刷ではなく、実物を見ることができるので、なかなかいいと思う。


なお、社名の「Marimekko」とは、「マリちゃんのドレス」という意味。

マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル | Bunkamura
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2−24−1
(チケット)
大人:1,400円

(会期)
2016年12月17日(土)-2017年2月12日(日)


詳細は Bunkamuraのサイトへ

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