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6月12日はHelsinki Day(ヘルシンキデイ) | ヘルシンキ | フィンランド

6月12日はHelsinki Day(ヘルシンキデイ) で、町中がお祭り
(訪問日:2016年6月12日)

6月12日はHelsinki Day(ヘルシンキデイ) | ヘルシンキ | フィンランド




フィンランド・ヘルシンキに到着した翌日は「6月12日」。

たまたま、この日は、「Helsinki Day(ヘルシンキデイ)」という、ヘルシンキの祭日。


Helsinki will once again celebrate and entertain residents and visitors on its birthday, 12 June. Helsinki Day has become a city festival that offers lots to see and do for people of all ages. The city centre will be filled with people, music and events, but Helsinki Day will also be celebrated outside the centre in the city’s districts.

「Helsinki Day(ヘルシンキデイ)」について、日本語での説明が少ないのだが、 6月12日は、どうもヘルシンキ 市が出来た日らしくで、その誕生を祝う日らしい。



Helsink Day is a festival for the entire city
Helsinki Day is celebrated traditionally on 12 June, when the city is packed with a wide range of free-of-charge events organised by various local associations, companies, clubs, organisations and active residents.

ヘルシンキ市内では、
・公園でヨガ教室があったり
・駅前でミニフェスのような会場があったり
・公園通りに長いテーブルが現れて、皆で何かを食べたり
など、いろいろなイベントが催されていた。

「Helsinki Day(ヘルシンキデイ)」に関係するかどうかわからないが、 ヘルシンキ市の消防署も、一般公開されていて、上の火の見塔に登れたりできた。

あとで、「Helsinki Day(ヘルシンキデイ)」のイベントサイトを見たら、これ以外に、いろいろなイベントが開かれていた。



欧米などでは、お祭りがまだまだコミュニティの核として機能していると思ってしまった。

そんなに、どんちゃん騒ぎはしていないけど、なんだか一体感を感じる。 ひょっとしら、独立を勝ち取ったという、フィンランドの歴史的背景がそうさせるのかもしれない。

日本の街中では、 コミュニティが崩壊してしまい、残骸のようなお祭りが多く、 住民参加者が少なく、うら寂しい、というのとは全く雰囲気も違う。

内容的に、出店やイベントの内容が、現代っぽくしていて、参加しやすいというのもあるだろう。 さきほどの駅前のミニフェスでは、DJがミックスして音楽を流していた。そんなに有名な人ではないとは思うけど。

6月12日はHelsinki Day(ヘルシンキデイ) | ヘルシンキ | フィンランド

Helsinki Day(ヘルシンキデイ)
Helsinki, Finland



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