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飛行機の巡行最高度41,000フィートの世界 | JALマイル修行

飛行機が41,000フィートを飛ぶこともあると知る。

飛行機の巡行最高度41,000フィートの世界 | JALマイル修行



先日、搭乗した 香港-東京間のフライト。

個人用ディスプレイをふとみると、
「41,000フィート(ft)」
という表示。

飛行機の巡行最高度41,000フィートの世界 | JALマイル修行



飛行機が飛ぶのは、だいたい35,000ftという印象があって、 「こんなに高く飛ぶのか?」と思って、後で調べたら、 まれ?に、「40,000ft」ぐらいまでに飛ぶこともあるらしい。

その条件は、
・機体が軽くなっていること:乗客数・掲載燃料量の関係
・巡行高度がクリア:管制許可や他の航空機との関係
が、揃っていること。

なお、「41,000フィート(ft)」は、
現行の旅客機の商業飛行において、最も高い巡行高度
という。

そのためかどうかはわからないが、到着予定時刻よりも25分早く、東京に到着。
たしかに、この高度の時点で「622mph」=「1,001.01km/h」
「マッハ」の速度、つまり音速。音の速度と一緒になっている。

なお、音速は、温度ともに変わり、 「摂氏30度」のときは「1,257km/h」で、
この「華氏-65度」(=摂氏-50度)のときのは「1,078km/h」。

ここで何か音を発すれば、その音とともに移動している。
なんだか、アインシュタインの「相対性理論」の本を読んでいた時のような話。

あいにく、そのときは、すでに日が暮れていて、外はあまり見えなかった。 日中ならば、普段よりも、空の景色が違ったのかもしれない。


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