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第15回東京国際キルトフェスティバル -布と針と糸の祭典- | 東京ドーム | 2016-01

「ピーターラビット」のキルトが圧巻。こんなことまで表現できてしまうんだ。
(入場日:2016-01-23)


近くで見ると、細かく作られているのがよくわかる。


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今年も招待券をもらっていたので、「第15回東京国際キルトフェスティバル -布と針と糸の祭典-」に行ってきた。

前回、初めて訪れた時は、その奥深い世界に圧倒された。


前回は、「なんなんだ、この世界は?」と思いながら、会場内を回っていた。

「キルト」、簡単にいえば、いろいろな生地を使ったパッチワークなのだが、ハンカチぐらいの大きさの作品をイメージしていたら、絨毯大の作品が多い。たしかし、キルトの本場のヨーロッパなどでは、何年もかけて、大きなキルトを編んでしまう光景を見たことがある。それと同じようなものが並ぶ。日本でも、こういうことをやっている人がいるのだと、知らない世界を見つける。

今回は、2回目ということもあるので、そういうこともなく、じっくり見ることができた。

各作品とも大作がほとんどで、時間と手の込んでいることがよくわかる。

中でも、今回面白いと思ったのが、チケットのモチーフになっている「ピーターラビット」のキルト。
パッチワークで、ピーターラビットのうさぎの質感を、みごとに表現している。



会場は広い。
1週間まで会期中だった「ふるさと祭り」と比べると、煙たくなく、来場者もおとなしく、ゆっくりと鑑賞できる。

人・人・人・・・だらけのふるさと祭り
ふるさと祭り東京2016 | 東京ドーム | 東京 | 2015-01




ウィリアム・モリスがテーマのキルト
写真に撮られる方多い。

ウィリアム・モリス

「美しいと思わぬものを家に置いてはならない」
by ウィリアム・モリス

後ろにいた、おばさんが「私の家は、醜いものばかりだわ」と。。。


会場内でレッスン

ピーターラビットのコーナー

チケットやポスターのモチーフになった作品
みなさん、写真にパシャパシャ撮っています。

おじさんも負けずに、パシャパシャと。

作品を近くで見ると、細かく作られているのがわかる。

大賞の作品。

去年展示していた「キャシー中島」さんのご子息の生製作



キルトのバッグ。
前回の方が、面白い作品が多かった。
今回は普通で、残念。

猫のThe Beatles

会場内の休憩コーナー




第15回東京国際キルトフェスティバル -布と針と糸の祭典- | 東京ドーム
〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目3−61
(チケット)
当日券:2,100円

(会期)
2016年1月21日(木)-1月26日(火)




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