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旅程 | シンガポール / オーストラリア・メルボルン | 2015-11 | 旅メモ

2015年11月、JALと同じOne Worldグループであるカンタス航空を利用して、東京-シンガポール-メルボルン(SIN-MEL)ルートを試してみた。その際の旅程。現地の旅行時間よりも、空港滞在・飛行機に乗っている時間の方が長い。







航路


カンタス航空を活用した「SIN-MEL」ルートを試してみた | JAL関連 | 2015-11-15


1日目の旅程:2015年11月08日


東京・羽田 0時05分発のシンガポール行き。初めてのビジネスクラス。いつもは、ビジネスクラスゾーンを抜けて、エコノミーなのだが、今回は、試しにUpgrade対象の航空券にして、ビジネスクラスにマイルでアップグレード。いやはや、これほど別世界とは思わなかった。フルフラットになる、SS6席(JAL Sky Suite)。ラクであると同時に、CAさんのおもてなしがすごい。シンガポールまでの約7時間が、「あっ」という間。シンガポールに朝の6時頃に着く。次のフライトは、夜7時頃のオーストラリア・メルボルン行き。12時間弱のあいだの時間がある。シンガポール内にある、One World系のラウンジ、カンタスとブリティッシュは、どれも午後3時ごろからのオープン。前に調べていた、空港がやっている「トランジット客向けの市内観光ツアー」に申し込んでみる。このツアー申込は午前7時から開始。参加したい時間帯を告げる。このツアーは、トランジット客向け。普通の観光客は参加できない。9時開始のツアーに参加。空港で、一時入国手続きをして、バスで20人ほどに見て回る。「Heritage ツアー」とあったから、歴史建造物などを見て回るのかと思ったら、シティホール周辺、マーライオン、プラナカン、リトルインディアなどを見て回る内容。知らなかったのは「サルタン・モスク」くらい。だいぶ知っているところが多い。11時30分頃には、空港に戻る。T2ビルは、あまり知らないので、この際、中をぶらぶらと。ココも、映画室や屋上ガーデンなどがある。午後になり、ラウンジへ。この日は、2時間ぐらいしかないので、カンタス航空のラウンジだけにする。ラウンジに入り、昼食とシャワー。やはり、このラウンジは、フードが、なかなか充実している。そうして、時間になり、搭乗。QF036便でメルボルンへ。夜の7時頃にのり、着くのは現地朝6時ごろ。7時間弱の搭乗。SF映画のスタートレックのような服装をしたスタッフもいる。全員というわけではなく、2−3人ぐらいで、あとは普通の服装。日本のJALなどに乗り慣れていると、海外航空会社のCAさんは、かなりドタドタ歩き、歩く音が激しい。そして、体が大きい、男性CAもいたりするので、通路の狭いエコノミークラスでは、窮屈そうな感じがする。


2日目の旅程:2015年11月09日


朝6時頃、QF036便にてメルボルンに到着。ePassportを使うと、人の入国審査を経ずに、そのまま入国審査が終わる。荷物のチェックがあるかと思ったら、何もなかった。預けていた荷物が回転台に出て来たら、上のハンドル部分が壊れていた。lossせず、ここまで来たのだから、よしとするか。いちおう、バッゲージクレイムをその場で出したら、日本に戻ったら直す、という保障をもらう。何事も言ってみるものだ。スカイバスで空港からメルボルン市内へ。7時10発のスカイバスに乗り、サザンクロス駅に7時50分に着く。月曜日の朝で、道路が混んでいると、運転手からアナウンスされていた。サザンクロスの駅から、歩いてホテルまで、約15分ほど。荷物を預けて、街歩き。このとき、まだ8時頃で、ちょっとまだ早いので、ホテル近くに目についた珈琲屋「Brother Thomas」へ。某クチコミ旅サイトで1位になったとか。テイクアウト用のコーヒーとイートインの食事ができるお店。食事は、いろいろとちゃんとしたものができる。晴れていたので、その前の公園で、本日の予定を考える。とりあえずは、トラムに乗って、南へ。川近くまで移動。フリートラムゾーンの北側から南側まで、約10分。かなりコンパクトな街。日本でいうと、札幌のような感じ。川沿いを歩き、東の方へ。川の水は汚いが、川沿いの街並はキレイ。10時頃になり、博物館に行く。無料で見れてしまう、州立の美術館。展示量が半端ない。古代から現代アートまで幅広く収蔵し、展示されている。いろいろと見たあと、日本の展示物をみると、西洋との違いが気づく。「The Simple」という印象が、すぐに浮かぶ。それが日本の基本方針なのかもしれない。ムダが省かれた日本文化の紹介内容にも「日本は古の起源から他のアジアとは異なる洗練された文化を発展させてきた列島です。」と書かれていた。さっと一通り見て回るのに、約2時間。このあいだのニューヨークのメトロポリタン美術館ほどではないが、それなりに時間がかかる。博物館を出て、北へ。「フリンダースストリート」の駅がある。駅舎は、かなり荘厳だが、駅の中身はシンプル。その駅前にメルボルンの観光案内所がある。そこを少しみて、トラムに乗る。35番のトラムは、観光客向けで、市内を一周する。それに乗って、図書館へ。TripAdvisorで見てみたい図書館にえらばれたところ。入ってみると、中は、勉強中やPCで作業中の人たちでいっぱい。マン喫化している感じ。大部屋に行ってみると、風景が違うな、とおもったら、別の部屋だった。その部屋にいくと、写真でみた風景がひろがる。歴史ある建物で、こういうふうな使い方は面白い。その近くに目についた商店街に行ってみると、そこが目指すショッピングセンターだった。夜に買うものを確認しつつ、そこを出る。ホテルに戻りつつ、目についたスーパーで、おかしなどを購入。そして、15時過ぎにホテルに着く。チェックインして、部屋へ。けっこう広めな部屋で、シンプルながら、居心地がよさそう。単身用のデザイナーズマンションのような感じ。そして、この部屋には、キッチンが付いていた。料理ができてしまう。荷解きをし、よく考えたら、このスーツケースとは7日に羽田で預けて以来だから2日ぶり。シャワーを浴びて、リンゴを食べて、ホテルのプールへ。室内温水プールがある。100mほど泳ぐ。部屋に戻り、着替えて、街へ出る。夕方の5時頃。まずは、ショッピングセンター。調べたら、このセンターは閉まるのが早い。まず、「Wheatseed」の栄養剤を求めて、最初に目についたドラッグストアへ。「何を探してます?」と店員に訪ねられ、商品の写真を見せると、「It’s good product」ここでは扱っていなく、あのお店ではあるかもと、そのお店を紹介される。そのお店にいくと、あることはあったが、別ブランドの商品。そこでも店員さんに、このブランドの商品は、あのお店にあるかもと、そのお店への行き方を教えてもらう。かなり親切なお店のスタッフさんたち。探している途中、「Aesop」のお店があったので、買う予定だったものを購入。日本語のリストを渡すと、店員さんが、英語リストと参照しながら、該当商品をピックアップしてきた。その対応。$300以上。買う。日本の値段よりも、$10-ほど安くなっている。「Wheatseed」を探していくと、どんどんお店が閉まっていく。だいたい19時ぐらいでクローズしてしまうお店が多い。夕食をどうしようかと思いながら、ホテルに戻りつつ、ホテル一階のレストランにする。ステーキを食べたく。それにする。日の入りは20時と、けっこう遅い。食べ終わったら、ホテル近くの公園を散策。地元の人たちが、公園の芝生の上に座ったり、けっこう公園好きな市民なんだなーと感じる。この日は、ホテルに戻って、そのまま寝る。よく考えたら、この2日間は、飛行機の移動で、きちんと寝ていない。

3日目の旅程:2015年11月10日


朝5時頃起きる。朝食代わりのリンゴとジンジャービール。この日の天気は曇り/雨。クイーンズマーケットへ行く予定で、朝6時から生鮮食品、朝8時から雑貨などのお店がオープンする。朝8時30分に行ってみると、まだ準備中のお店も多い。専用のコンテナーから品物を並べて、開店の準備をしている。UGGの靴なども売っている。いろいろ見てまわり、飲食店街で朝ご飯。スクランブルエッグ、ベーコン、ハムとコーヒーのToday’s Specialが$10というお店。朝9時頃。ここで、朝ご飯を食べながら、次のスポットの開店時間まで待つ。調べたら、11月10日はメルボルンの休日らしく、競馬場で何か式典をやっているという。10時近くになり、メルボルン大学へ。かなり由緒ある感じのする大学。東京大学のような、昔風の建物などを今も使っている。この大学内の美術館へ。基本は書物の展示。そして、エジプト関連の発掘物。やはり、欧米の人にとって、エジプトというのは、自分たちのルーツという認識からか、探求が湧くのだろう。日本人が、仏教伝来や、そのころのモノに関心があるように。それを見た後、歩いて、メルボルン博物館へ。IMAXの映画館と一緒になっている。こちらは、かなり近代的な建物。入場料$14-。展示は、自然、科学、メルボルンの歴史、生命、恐竜など、かなり多岐に渡り、量も多い。2時間ほどみて、そこからビジター向けバスで南の方へ行こうとする。バスが出たばかりで、次のバスが来るのは約20分後。チケットは2日間で$10。ガイドブックでは一日$5とあったがら、違う。入国審査のePassportも乗っていないし、かなり陳腐化しているガイドブック。とりあえず、バスは諦めて、トラムで西へ。ちょっとホテルに戻り、ジンジャービールとリンゴとお菓子。すぐに出て、クイーンズマーケットのバス停へ。来ていたバスにのる。戦争慰霊館の方に向かう。湾エリアなどを廻ってから、南側へ。戦争慰霊館は、第二次世界大戦で、また日本人が悪者になっているものかと思ったら、それより前の慰霊だった。なかなか厳かな建物。そこをでて、現代美術の展示(aac)へ向かう。変った建物の形の中に、現代アートがいくつか。しかし、ちょっと好みが分かれるかもしれない。アートになる前の作品が多い。30分ほどで出て、NGVのオーストラリア美術の方へ。この日は、展示物をいろいろと見たので、ここではサラッと見て終わる。美術館内のカフェで昼食。午後3時頃。雨が降っている。このお店では、スズメがときどき飛んでくる。お店を出て、スワンストリートを北上。買い物を探しにいく。ウイートグラスと靴とチョコ。チョコはQV内のBig Wというお店を探す。チャイナタウン近くで発見。お土産用に箱入りチョコをいくつか購入。そのあと、駅ビルの方に行き、靴屋へ。emu社のUGG靴を購入。荷物が多くなったので、ホテルへ。荷物を置き、ホテル1階のレストランへ。カールおじさんのようなスタッフに顔を覚えられたらしい。ふたたびステーキにする。今回は、8週間熟成肉とビール。19時頃。食べ終わり、プールへ。一通り泳ぎ、部屋に戻る。20時近くになり、雨もやみ、外は夕暮っぽくになる。

4日目の旅程:2015年11月11日


朝4時30分に起きて、荷物のパッキング。意外と早く終わる。6時頃チェックアウト。サザンクロス駅まで、荷物を引っ張りながら、歩いていく。駅からSkyBusで空港へ。7時には空港に到着。カンタス航空のカウンターでチェックインしようとしたら、チェックインは出発3時間前と言われる。まだ朝の7時30分頃。乗るの12時20分で、チェックイン開始は9時頃。どうせなので、メルボルン空港内を散策。ショップなどで、街で買えなかった「地図」「ウィートグラス」を探す。しかし、どこにもない。いろいろウロウロしていると、カンタス航空の「Firstクラス」向けチェックインカウンターを発見する。まだ3時間前にもなっていないが、「チェックインできるか?」とスタッフに訊ねると、「もちろん」といわれ、手続きする。搭乗券をもらい、ようやく空港のセキュリティ内へ。セキュリティチェック・出国審査をうける。「Expressパス」をもらったが、うまく使いこなせなかった。それでも、さほど混雑していなかったので、むしろ税還付のTRS?の方が混んでいた。まずは、カンタス航空のファーストクラスラウンジへ、かなり眺めのいいラウンジ。オーダー式のメニュー。シャンパンやワインなどはほとんどオーダー式。ビールやソフトドリンクはセルフサービスでいくつかある。その後、キャセイのラウンジ、カンタス航空のビジネスラウンジと回る。そして、搭乗時刻。メルボルンからシンガポールへ。機内では、寝ることに努める。映画を2本ほど。夕方5時頃、シンガポールに到着。帰りの搭乗券をもらっているので、そのままブリティッシュエアウェイズのラウンジへ。ここでシャワーを浴びる。そして、簡単に夕食。2時間ほどして、カンタス航空のラウンジへ。ここは23時まで。そのあとJAL指定のSATSラウンジへ。搭乗時刻まで仮眠をする。

5日目の旅程:2015年11月12日


日付が変わり、深夜2時過ぎにシンガポール発東京行きのJL38便に乗る。最初から深夜のスタート。シンガポールには、地上係員には、いつものJALの女性スタッフさんがいた。搭乗口でセキュリティ検査を受けて、搭乗を待つ。帰りも、Cクラス(ビジネスクラス)。何事もなく、スムーズに離陸。しばらくすると、ドリンクサービスと就寝前の軽食。搭乗前に、仮眠をかなりとっていたので、ほとんど眠らずに過ごす。ほとんどの乗客は寝てしまい、CAさんも、手持ち無沙汰か、ワインなどをいろいろと勧めてくれる。オススメだという赤ワイン2本。トイレが近くなる。シャンパンや白ワインならば、そうでもないのだが、ビールや赤ワインは効く。コーラもいけない。飲みながら、映画を3本ほどみる。だいたい行きは洋画で英語の耳にし、帰りは邦画という見方が、最近多い。役所広司の「蜩の記」、綾瀬はるかの「海街diary」、大島優子の「ロマンス」を鑑賞。どれも派手さはないけど、文学っぽい作品。そうこうしていうちに、日の出とご対面。だいたい石垣島あたり。この景色は、昨年は、シンガポール-羽田間に乗ったときに、よく見た風景。まもなく朝食が供される。シャンパンとともにいただく、朝食。コーヒーをいただいて終了。朝9時に東京・羽田空港に到着。入国審査、税関を何事もなく過ぎ、国内線ターミナルビルへ。荷物を預り場所に預け、JALのファーストクラスカウンターで発券。セキュリティ内へ。JALのラウンジでシャワーを浴びる。パンやオニギリを食べていたら、搭乗時刻に。意外と時間がない。JAL917便で沖縄へ。機上で、いろいろとPCワークをやろうと思っていたが、頭を使う作業しかなく、進展せず。2時間30分ほどで沖縄に着。一旦外へ出て、沖縄そばとお土産を購入。セキュリティ内に入り、搭乗を待つ。ラウンジでJAL918便で東京へ。機上では、ほとんど寝ていた。羽田空港に着き、荷物をピックアップし、京急・地下鉄で自宅に戻る。



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