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CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL | 沖縄・美らSUNビーチ | 2015-09 | アート

コロナビールのフェス「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」が、沖縄に日本初上陸。離発着する飛行機が真上を通る会場に、陽気な音楽が流れ、コロナビールを片手に日本にいることを忘れてしまう。
(鑑賞日:2015-09-12)






「CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL」は、いわゆる「フェス」。

会場は、豊崎美らSUNビーチ。那覇空港の南に位置し、離着陸する飛行機を間近でみえるスポットとして有名。瀬長島よりも高度が高い状態の飛行機を見ることができる。



今回のフェスは2日間の開催で、訪れたのは初日。
昼間のオープン頃から夜8時頃までいた。

まず、那覇市内からの会場まで送迎するシャトルバス乗り場へ。
渋滞にハマってしまったらしく、予定通りに次のバスが来ないというハプニングが発生。
20分ぐらい遅れて、バスが戻ってくる。

そして、バスに乗ってみると10人ぐらいしか利用していないのにビックリ。沖縄は、クルマ社会だから、各自クルマで行くのか?そうすると、飲酒運転でコロナビールが飲めなくなる。帰りは、運転代行か?そんなことを思ってしまった。

20分ほどで会場に着き、
イベント会場は、来場者で激混みかと思って構えていたら、かなり少ない。

「イベントの採算は大丈夫か?」と逆に心配してしまうぐらい。
日本では、まだ認知が少ないのか?ちょっとマイナーなアーティストたちだからか?

初日の昼間に関して言えば、そんな状況だったが、夕方の頃になると、だいぶ来場者が増えてきたが、それでもかなり余裕がある。

もっとも、来場者が少ない方が、ゆったりでき、自分のペースで過ごすことができるので、その方がいいと思う。昼間は、寝ながら聴いていたりしていて、音楽を聴きにきたのか、昼寝しに来たのか、よくわからない。

混雑状況は、2日目がどうだったのかはわからない。


ミュージシャンらがでるフェスというよりは、DJ系のフェスという感じ。

フェスに、そんなに詳しい訳ではないが、初めて聞く名前の人たち。昼間の時間帯などは、ステージ前には、聴いている人は、数える程度しかいない。

しかし、それでも黙々とプレイをし続ける。まるで、お笑い芸人の修行時代のような感じ。そんなところに、プロ意識を感じる。

ステージから離れたところに休憩エリアがあり、そこは日よけが完備されていて、そこでも曲が聞ける。わざわざ、暑い中、ステージ前に行く必要はないから、ステージ前に人が少ないのかもしれない。しかし、ステージ前の方が、音の迫力がある。

以下、個人的な感想。

      
平井大
コピー専門という感じで、初期のジェイク・シマブクロに近い?昼間のビーチに合う、さわやか系。
LIFE ON PLANETS / WOLF+LAMB
単調な締まりの無い曲。BGMとして聴くにはいいかも。
MARK FARINA / MUSHROOM JAZZ SET
昼間の時間帯に、聴いた中では、バランスがよい。
GREGOR SALTO
なかなかリズミカルかつメリハリのある選曲構成でGood。
DJ KENTARO
腕はスゴいとおもう。ややテクニックに走りがちかも。


いろいろと書いたが、考えずに、楽しめればいいと思う。 そういう意味では、コロナビールを片手に、沖縄の風土にあった陽気な音楽を聴いて、楽しめるフェス。


CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL | 沖縄・美らSUNビーチ

(展覧会内容)
料金(前売り):一日券 大人4,000円 二日券 大人6,000円

会期:2015年9月12日(火) - 2015年9月13日(日)


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