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会計ソフトfreeeで作成してみた、2014年度分の確定申告 | 2015-03-16 | 日々雑感

13日(金)に2014年度分の確定申告を提出。地元の税務署は、早朝にもかかわらず、提出者が行列を作っている。




10年ぐらい前から、自分で確定申告をしている。といっても、高額所得というわけではなく、特例対応をするための申告が目的である。

日本の勤め人の場合、基本的に会社が自動的に行ってしまうので、その結果の紙切れが一枚配られて、終わりということが多い。その紙切れを、それほど見ずに終わる人も多く、よくわからない紙と思っている人も多いと思う。自分も社会人になりたての頃は、そうだったが、給与計算書の一種かと思っていた。

自分で確定申告するようになると、自分が、いくら稼いで、社会保険料がどのくらいで、いろいろと控除されて、そして、最終的にいくら税金として納めているか、そういうことが認識できるようになる。ある意味、企業でいう損益計算書、PLである。

そして、13日(金)に2014年度分の確定申告を提出。

昨年は、個人分の事業の収益を、会計ソフトfreeeで管理を始めている。会計ソフトfreeeは、急速に伸長している、新手の会計ソフト。

会計ソフトfreeeのそれ自体は非常に使いやすくて、日頃の仕分けが簡単で入力、管理できるのはいい。PCはもちろんのこと、スマホなどでも使える。

その会計ソフトfreeeに、確定申告書の作成機能も新たに追加された。2014年度分の確定申告に、最初それを使って見ると、けっこう難クセがある。青色申告用の書類はいいのだが、税務署提出用の申告書類が、なんだか信憑性にかけるというか、入力したいところに入力できず、逆に、出てきた数値は、何を入力したら、こういう数値になっているのだ、という感じる部分が多い。

結局、確定申告用の書類は、今まで使っていたe-taxで作成してしまった。こちらの方が、慣れているということもあるが、どこに何を入力すればいいのかというのがわかっていて、出てくる数値も理解でき、安心感がある。

たいてい「官」の製品は、とくにソフトウェアは、使いにくいものが多いのだが、今回の場合は「民」より「管」の製品が使いやすいという意外な結末。

とはいえ、会計ソフトfreeeは日々改善していて、来年は使いやすくなることを期待。

なお、2015年の確定申告期限は、2015年03月16日(月)まで。



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