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尾高惇忠生家 | 埼玉 | 2015-03 | 旅行メモ

幼年時代の渋沢栄一に論語を教えた尾高惇忠。
(訪問日:2015年3月13日)





渋沢栄一の生誕地を回る勉強会で訪れる。

尾高惇忠(おだかじゅんちょう)は、渋沢栄一の義理の兄で、富岡製糸工場の初代・工場長。幼年時代の渋沢栄一に論語を教えたのも、尾高惇忠という。

幕末の時は、幕府側?として、官軍に追われていたという。

そんな人が、数年後、官営の富岡製糸工場の責任者として、活躍してしまうのが、明治という時代の数奇を感じる。

もともとは、農家で、渋沢栄一の生家に近い場所にいた。

ここには、その家が残されている。入ると、最初に土間が現れる。ここは昔の農家という雰囲気ではあるが、台所にかまどが4つもあり、使用人などが大勢いたというから、渋沢同様、裕福な豪農だったのだろう。

訪れたところ:尾高惇忠生家
〒366-0002 埼玉県深谷市下手計236



4つある、かまどは、当時の豊かな生活を表す

意外と、ここらへんはレンガ造りの建物が多い



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