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チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地 | 日本科学未来館 | アート | 日々雑感

お台場の日本科学未来館で会期中の「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」。けっこうスゴい内容。
(鑑賞日:2015年01月31日)

ブロックを置いたところが道や線路になる




2つの企画で構成されていている。
「踊る!アート展」
「学ぶ!未来の遊園地」

前者の「踊る!アート展」は、IT/CGを活用した描写表現力が圧巻。
緻密さ、鮮やかさは、「スゴい」と思わせるものをもつ。
「Digital Art」と呼べるものかもしれない。
昔の絵画にも、これと同じように、当時観る者に「スゴい」と感じさせるがあったのだろうと思う。

後者の「学ぶ!未来の遊園地」は、前者ほどの緻密さはないが、触れられる「Digital Art」的なもので、子どもらが参加できる内容がいろいろと用意されている。

たとえば、
・大きなブロックをくっつけると、それぞれのブロックの色に反応して、色が変化したり
・自分が描いた絵が、大きなスクリーン上のキャラクターとして登場したり
など、むずかしい説明もなく参加できるものがほとんど。

9時30分のオープンで、9時30分ー10時30分ぐらいまでいた。それぐらいの時間だと、チケット購入も入場も、それほど混んでいない。お昼近くになると、行列がすごいこといなっていた。

朝早くにも関わらず、親子連れが多いと感じる。おそらく、親御さんたちは、我が子のためと思って連れてきているのだろう。たしかに、子どもにとって、こういうのは刺激になるだろう。

しかし、展示を見ていていると、子ども達の反応はいいが、一瞬で終わってしまっている。

この企画展の会場である、日本科学未来館の屋上で、走り回る子ども達をみていると、このような一通りしかできないモノというのは、子どもはスグに飽きてしまうことに気づく。それよりも、同年代の子ども達が、その場で自然形成的に、鬼ごっこのようなものが始まり、好き勝手に駆け回る方が楽しいだろう。

もともと飽きっぽいの子どもの特性であるから、それを維持させるというのは大変である。昔からある遊びというのは、そういう意味では、よく熟成された遊びと言えるのかもしれない。

チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地 | 日本科学未来館


(展覧会内容)
会期:2014年11月29日(土) - 2015年3月1日(日)

土曜日9時30分過ぎの入り口前

乳幼児の来場も多い


入り口付近の展示

伊藤若冲のアートもチーフ

ブロックで道ができる

転がせる

ブロックをくっつけると、お互いの色が一緒になる

描いた絵が、スクリーンの登場人物に


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