Top Ad unit 728 × 90

Pick UP

recent

[広告]


南紀白浜1泊2日 | 和歌山 | Travel | 2014-11

初めて訪れる和歌山県。
今回、JALマイル修行 & オトクに泊れる三越宿泊券の条件が一致し、南紀白浜1泊2日の旅へ。



【旅程】
(1日目)
南紀白浜空港 → Barleyで昼食・ビール → 千畳敷 → 三段壁 → 白良荘グランドホテル → 大浴場のお風呂 → 白良浜 → スーパーで買い物 → 白良荘グランドホテルの夕食

(2日目)
大浴場のお風呂 → 白良浜 → 白良荘グランドホテルの朝食 → 白良浜 → アドベンチャーワールド → とれとれ市場の寿司屋 → とれとれ市場で買い物 →  南紀白浜空港



第1日目:2014.11.14



※羽田空港 → 南紀白浜までのJAL搭乗機はこちらを↓
第11/12日目(18/19レグ目):2014.11.14/15:羽田空港・南紀白浜空港 往復
http://kota-mishima.blogspot.jp/2014/11/11121819jaljgc2014.html


[11時50分]
南紀白浜空港に到着。
やはり小さな空港。


小さいながらも、滑走路は立派で、近代的な空港をコンパクトにしたような感じで、無理矢理感を感じてしまった。


[12時00分]
空港のショップで、バスの2日券を購入。
今回の移動手段は、レンタカーを使用せず、バスを利用する。




[12時09分]
空港発のバスに乗る「千畳敷」で下車。

[12時20分]
ナギサビールのお店「Barley」へ。


ここは、白浜の地ビール「ナギサビール」直営のレストラン。
季節限定のビールなども飲める。
今回は「アンバーエール」「熟成ゴールデン」を飲んでみる。





そして、料理は洋食系のメニューで構成される。
ここでは、地元食材を使ったメニューを選ぶことにする。
「白浜くずし」「うつぼのパリパリおつまみ」「秋刀魚のコンフィー」「砂肝ガーリックバター」
どれも美味しく頂ける。


[13時30分]
お店を出て、少し歩いて、「千畳敷」へ。
昨年訪れた米国のグランドキャニオンを思い出す地形。
雨風の浸食で、独特な形に削り取られ、地層的な模様が見える。






歩いて「三段壁」へ向かう。
途中の海沿いの民家が、サマーハウスか、空き家なのか、無人が多い。



[14時19分]
三段壁。
こちらも、雨風の浸食で、印象的な姿に削り取られる。
中に洞窟があり、その昔、熊野水軍が舟を隠していたという。



[14時39分]
バスで移動(→白浜バスセンター)

[14時49分]
ホテル「白良荘グランドホテル」に到着。



チェックイン。

15時になり、部屋に案内される。



どの宿泊部屋も海に面しているので、オーシャンビュー。

しかし、部屋の中は、かなり暑い。
エアコンを切って、窓を開け、外気を入れてちょうどよい室温となる。その晩訪れる、アジアの団体旅行向け対応?と疑問。


[15時20分]
この時期、そとは風で寒く、体が冷えたので、大浴場のお風呂へ。

お風呂はややぬるい。
入りやすくていいのだが。長湯するにはいい感じ。




[16時00分]
砂浜へ。夕日を待つ。
徐々に、空の色がオレンジ色等に変ってくる。





この日は、海面上にうっすらと雲があり、完全に太陽が沈むのを見ることが出来なかった。


[17時00分]
近くにあるスーパーへ。部屋用のお菓子等を買いにいく。
地元のスーパーではなく、大手チェーンのスーパーで、普段のお店と比べ、特に目新しいものはなかった。本州、しかも近畿ぐらいでは、あまりローカル色はでてこないだろう。



[17時30分]
ホテルの夕食。



この日の献立:白良荘グランドホテル 2014年11月。
・食前酒 紀州梅酒
・前菜 季節の薬味盛り
・蓋物 朧饅頭(おぼろまんじゅう)
・お造り 三種盛り
・台の物 梅鶏小鍋仕立て
・洋菜 ローストビーフ
・箸休め 玉締め(※茶碗蒸し)
・揚げ物 太刀魚の天麩羅
・御飯 秋茸の釜炊御飯
・留椀 清汁仕立て
・香の物 お漬け物三種盛り
・水菓子 蜜柑のわらび餅 黒蜜ときな粉

ナギサビールは昼間にいただいたので、ここでは地元の日本酒飲み比べセットを頼む。ふつう1合1000円ぐらいする日本酒が、2種類で1300円で飲めるという、かなりお得なセット。



料理の品々は、食べるスピードを見計らい、料理を出すスピードを調整してくれ、食べ時に持ってきていただき、どれもおいしくいただけた。




いくつか料理プランがあり、今回のは普通のはずだが、満足度高い。

[18時50分]
食後、売店へ。
山形の旅館で出会った「ぴーかん」を発見。

[19時00分]
寝落ちる。


第2日目:2014.11.15

[3時00分]
いつもより1時間ほど早い時間に起きる。



今回はPCを持ってきておらず、ワークが出来ないので、浅田次郎の小説「日輪の遺産」を読みふける。



この宿の部屋は、なぜか異様に喉が渇きやすい部屋で、置いてある冷水をけっこう飲む。昨日も暖房の温度を低くしようとしても下がらず、窓を開けて、外の寒気を入れたほど。


[5時30分]
大浴場のお風呂へ。お風呂は5時00分からオープン。
露天風呂の外は、まだ真っ暗。



[6時20分]
砂浜を朝散歩。




白浜は、西側に面していて、海からの日の出を見ることができない。また、太陽が東側の山の上にでてくるのに時間がかかる。この季節で朝7時頃に太陽が姿を現した。





[7時00分]
ホテルの朝食。定食スタイル。
バイキング方式もいいが、たまにはこういう決まったスタイルの朝食もいいもの。






頼むと「梅粥」を追加で出してくれる。
梅色に染まった、梅干しのほのかな香りと塩味がついたお粥。
さわやかな感じの味わい。



[7時30分]
売店でお土産物「ぴーかん」「ほたての紀州煮」。

[8時20分]
荷物をパッキングして、チェックアウト。




今回の「白良荘グランドホテル」は、本来15,000円ぐらいの宿泊プランが、三越の宿泊券を使うことで10,000円程度になるという宿泊。

もともとのプラン自体、ホテルが用意しているプランの中では安いもので、あまり事前の期待を持たずに泊ってみたが、満足度が高い内容だった。


バスの時間まで砂浜へ。

白浜は朝日を浴び、白い世界に。




沖縄の浜辺は、珊瑚がくだけて白いが、
ここの砂浜は何で白いんだろうか?

調べてみたら、昭和の後期より波による砂の流出が始まり、1989年よりオーストラリアの砂を投入し、きれいな白い砂が保たれているという。

砂浜の砂は波によって流出しているが、浜周辺の開発により背後地からの砂の供給が途絶えたため、昭和の後期より目立って砂浜が痩せるようになった。浜を回復させるため、和歌山県が1989年よりオーストラリアの砂を投入する養浜事業に着手した。2005年までに約7万4500m3が投入された結果、現在は非常にきれいな白い砂が保たれている。しかし、石とブロックで海中に堤防(潜堤)を築き、波の勢いを弱めて砂の流出を防ぐなどの様々な工事も同時に行われているが、砂の流出自体は止まっていない。

wikipedia「白良浜」について

[8時54分]
バスに乗る(白浜バスセンター→アドベンチャーワールド)






[9時19分]
アドベンチャーワールドに着く。




開園は9時30分で、その開園待ちの行列が出来ている。
しかし、開園し、中に入ってみれば、それほど混んでおらず、行列で何時間も待つということもなく、ストレスなく過ごせた

















この「アドベンチャーワールド」は、地方によくある、ややひなびた遊園地かと思っていたら、その予想は外れた。

質・量ともに充実し、またスタッフの対応も東京ディズニーに似たホスピタリティで、子供から大人まで楽しめるテーマパークと感じた。


[14時18分]
バス(→とれとれ市場)




[14時40分]
回転寿司スタイルの寿司屋。
今まで食べたことのないものを食す。



この時間は、客もそれほどおらず、レーンに流している量は少なく。基本的に食べたいものを、注文する。鮮度を気にしているのか、一皿一皿カバーの状態で回していた。





この近くの漁港や、とれとれ市場に来る魚介類・海産物を使った寿司類がいろいろとある。このときは、「びん長マグロゆず塩たたき」「蒸し牡蛎握り」「ぶりとろ」「太刀魚」など。


[16時00分]
寿司屋の隣にある「とれとれ市場」へ。






調査捕鯨のくじら肉も、いろいろな種類売られていて、興味があったが、今回は買わなかった。まぐろの解体ショーなどもある。土曜日の夕方は、県外等から買い求めるお客さんでにぎわっていた。

広い駐車場には、車がたくさん停まっていて、県外から車で来ている人が多いようだ。


[16時50分]
バスで空港へ。
白浜海岸沿いを回るルート。




途中、夕日が見える。
今日は、海面上に雲がなく、キレイに見える。


[17時00分]
バスで南紀白浜空港に到着。



カウンターにてチェックイン後、まだ搭乗までに時間があり、乗る予定の飛行機すら来ていないので、空港レストラン「スカイアドベンチャー」でナギサビールなどをいただく。

途中、3階にある展望エリアに行ってみたが、まっくらで何も見えない。
また飛び立つ飛行機も降りてくる飛行機もない。

[18時25分]
飛行機に搭乗。
離陸は5分ほど遅れ。羽田上空の混雑のため管制指示。

今まで「熊野古道」や「みかんの生産地」ぐらいしかイメージを持っていなかった。
訪れて見て、そのイメージは大きく変った。


ーー【関連ブログ記事】ーー

南紀白浜1泊2日 | 和歌山 | Travel | 2014年11月
http://kota-mishima.blogspot.jp/2014/11/12-travel-2014-11.html


JALマイル修行 | JAL1383:羽田→南紀白浜 JAL1386:南紀白浜→羽田| 2014年11月
http://kota-mishima.blogspot.jp/2014/11/11121819jaljgc2014.html



関連コンテンツ

All Rights Reserved by KoM note blog © 2014 - 2016
Powered By Blogger, Designed by Sweetheme

Contact Us

名前

メール *

メッセージ *

copyright kota MISHIMA. Powered by Blogger.