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「楽園としての芸術」展 Art as a Haven of Happiness | 東京都美術館

上野の東京都美術館。

「アトリエ・エレマン・プレザン」「しょうぶ学園」で制作されたものを展示。
ダウン症等の障害を持っている方らが創作された作品が並ぶ。




作品らを見ていくと、純粋無垢な感じを受ける。ある意味で原始的で、幼少時代に、何も考えずに描いた、お絵描きの記憶を思い出し、創作の自由を再発見した。

芸術・アート作品には、「苦悩しながら、技術を磨き、表現する」「素のままに表現する」の2種類あるのではと気づいた。世の中の多くの作品は前者で、それらを見ていると芸術は難しいもので、普通の人たちから創ることを遠ざける原因となっている。たしかに、商業作品とするならば、社会に受け入れられる要素を持たなくてはならない。

しかし、今回の作品を見ていると、「誰でも創造はでき、むしろ自由だ」ということを発見する。作品を売る、競争するというわけでなく、ただ自分が創りたいものを創る、という思い。


そういうことに立ち返ると、身近なところに、創造のヒントがあるように感じる。


「楽園としての芸術」展 Art as a Haven of Happiness | 東京都美術館


(展覧会内容)
会期:2014年7月26日(土)-10月8日(水)
詳細は 東京都美術館のサイト




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